導光板の種類について

当店で、主に製作している導光板の種類について

・印刷式の導光板

ドット加工

アップ

看板、バックライト、照明用途などで主に使用されることが多いです。
導光板の発光面側に乳白色の板を貼り付けて、ドットを見えなくして使ったりします。

デザイン加工(文字加工)

文字部分やデザインの塗り部分が大きくなると、その箇所で大きく光をとってしまう為
線にすることでより綺麗に発光します。または、LEDの入光箇所を増やすことで補う事もあります。

・レーザー加工の導光板

ドット加工

アップ

透過照明に近い用途であったり、なるべく加工痕がみえないようにする必要がある場合はレーザーのドット加工で
なるべく細かいドットで加工します。
文字部分を加工し、それを2枚使いでそれぞれ発光せると「満、空」や「オープン、クローズ」看板ができます。※2022/8/26のブログでも紹介しています。



格子加工

アップ

縦、横のラインで加工することにより、高い照度を出すことができます。

いつものように写真多めで紹介いたしました^_^;
お客様が描いておられるイメージをお伝えいただければ、いくつかご提案できますし
予算にあわせて製作方法も適応できることもありますので、お気軽にご相談ください。